弊社が竹皮の取り扱いを始めたのは、今から約50年前。

取り扱いを始めた当初は、台湾と取引を行っていましたが、

より質の高い竹皮加工品の生産を強化させるために、取引の拠点を中国へ移しました。

当時、竹皮加工品の製造で中国と取引関係を結んでいたのは丹波市のなかでも我が社だけ。

生産の基盤を一から作る必要があったため、初代社長自らが中国へ赴き、

現地の企業に竹皮の分別や幅選りなどの

加工のノウハウを直接指導していきました。

現場の職人さんと竹皮加工の技術を共有したり、情報交換を行いながら生産力を高めていき、

輸入先との信頼関係の強化に努め続けること約50年。

現在でも、同じ中国の企業と取引を続けているので、

質の高い竹皮製品を継続して仕入れることができます。

中国の企業に技術を提供し、長年にわたって良好な信頼関係を築き上げることで

優先的に最高級の天然の竹皮を仕入れ、

品質の高い竹皮加加工品を安定して提供できることが我が社の強みです。